関西アーバン銀行住宅ローン

納得できる住宅ローンを組むためには?

関西アーバン銀行住宅ローンの特徴やメリットとは?

はじめに、関西アーバン銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

関西アーバン銀行は、大阪府に本店を置く第二地方銀行で、三井住友銀行の子会社です。

 

関西アーバン銀行の歴史は、1922年に設立された山城無尽株式会社(後の株式会社関西相互銀行)にまで遡ります。

 

1989年に関西相互銀行が普通銀行に転換し、株式会社関西銀行に商号変更しています。

 

関西アーバン銀行のもう一つの前身である関西さわやか銀行は2000年に設立しました。

 

2004年に関西銀行と関西さわやか銀行が合併し、関西アーバン銀行となりました。2010年にびわこ銀行を吸収合併して現在に至っています。

 

 

関西アーバン銀行で取り扱っている住宅関連ローンには、下記のように、非常に多くの種類があります。
(中には、他の金融機関ではほとんど例を見ないような、関西アーバン銀行独自の住宅ローンも提供されています。)

住宅ローン
一般的な住宅ローンです。住宅建築・購入・増改築・借換え資金として融資金額は最大1億円です。


 

新型三大あんしん保障付き住宅ローン
「手厚い10の保障プラン」で、万一の場合も安心です。


 

50年返済型住宅ローン
最長50年間の返済期間設定により、ゆとりある返済が可能です。若年層にお勧めです。


 

預金連動型住宅ローン
本人あるいは家族の普通預金残高に応じて、住宅ローン金利が最大年0.5%水準まで下がります。


 

リフォーム付き住宅ローン
中古住宅を購入しリフォームする時に利用できます。住宅購入前にリフォーム融資枠を予約することで、自由度の高いリフォームの検討が可能になります。


 

定期借地権付き住宅ローン
所有権分譲物件に比べ価格が割安な定期借地権付き住宅購入時に利用できます。より少ない資金でマイホームを手に入れたい人にお勧めです。


 

諸費用ローン
住宅購入にかかる様々な費用をサポートしてくれます。


 

セカンドハウスローン
別荘や子供のマイホーム購入などの資金に充てることが可能です。


 

買い換え住宅ローン
現在の住宅を売却しても残ってしまう住宅ローンと、新たに購入する住宅のための住宅ローンとを併せて利用することができます。


 

フラット35
最長35年間、金利が変化しない安心感が得られる住宅ローンです。


 

住宅ローン 二世代50年プラン
二世帯住宅の購入などに利用すると便利です。親の完済時年齢制限はありません。


 

借り換え住宅ローン
住宅ローンを借り換える際に利用できます。借り換えにも50年返済が適用できます。


 

 

関西アーバン銀行住宅ローンはどんな人に向いているローン?

では、

 

関西アーバン銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

◇地域に密着したサービス

 

関西アーバン銀行は、いわゆる第二地方銀行で、大阪府、滋賀県を中心とした近畿地方に密着したサービスを展開しています。従って、大阪府・滋賀県やその近辺に在住している人にとっては、大手都市銀行やネット銀行以外に住宅ローンを検討する金融機関として、有力な候補の一つだと思われます。

 

 

◇新型三大あんしん保障付き住宅ローン

 

関西アーバン銀行の住宅ローンの大きな特徴の一つが、新型三大あんしん保障付き住宅ローンです。一般に三大疾病特約のついた住宅ローンを提供している金融機関は多いですが、関西アーバン銀行の新型三大あんしん保障付き住宅ローンでは、ガンと診断された時点の一時金支給や、女性配偶者が女性特有のガンと診断された場合の一時金支給、入院期間中のローン支払い保障、就業保障などもついています。手厚い保障で、万一の場合でも住宅ローンの返済が困難になるリスクを軽減したい人にお勧めです。

 

 

◇預金連動型住宅ローン

 

関西アーバン銀行が提供している預金連動型住宅ローンでは、本人や家族の預金残高に応じて、住宅ローンの支払金利がキャッシュバックされます。関西アーバン銀行では、キャンペーンなど特別な時にしか金利引下げ措置を取りませんので、このキャッシュバックが唯一の金利引下げ相当措置となっています。この措置の特徴は、家族の範囲として両親や配偶者の両親が含まれていますので、両親が預金をしているだけで、金利引下げ相当の優遇を受けられるということです。両親が直接住宅購入資金やローン返済資金を出すと、場合によっては贈与税を支払う必要がありますが、預金連動型では直接資金を出さずに、住宅ローンの返済を支援することができます。

 

 

また、本人の預金についても、預金を繰り上げ返済に回すと、総支払額をより効果的に減らすことができますが、預金が少なくなりすぎると、何らかの状況でまとまった金額が必要になった場合に、住宅ローンの返済が破綻しかねないリスクを負います。

 

 

従って、両親などから、住宅購入資金やローン返済資金を直接援助を受けるのではなく、後方から支援して貰いたい人や、繰り上げ返済で手持ちの預金を減らすことなく、総支払額を低減したい人におすすめです。

 

 

◇豊富な住宅関連ローンのラインナップ

 

関西アーバン銀行は、非常に多くの住宅ローンのラインナップを揃えています。50年返済型住宅ローン、リフォーム付き住宅ローン、定期借地権付き住宅ローンなど、他の金融機関ではあまり類を見ない、関西アーバン銀行独自ともいえる住宅ローンも提供しています。従って、ローン申し込み者のニーズに応じた最適なローンを見つけやすくなっています。

 

 

つまり、以上のことをまとめると…

 

 

 

 

関西アーバン銀行の基本的な住宅ローンの概要は?